2011.05.04
父方の実家のほうへ行ってきました。
親戚はみんな命にかかわるような被害はなかったようでしたが、話を聞いていると、本当に恐ろしい事態だったと…
今は 壊滅状態の近隣地域に積極的に力を貸しているような町なので、大分落ち着きを取り戻してはいましたが。
全員無事だったからこそこんなふうに話せるんだよなって。
父や姉は裏山に登ってたらっぽを採るなど、元気でした。(としがいもなく!)
道すがら、津波被害があった地域も通りましたが
これは…
言葉に
なりません
被災地の方には よく、 テレビの映像がそのまま目の前の現実 と言われていましたが、
それはあまりにも むごすぎる現実
です
地震の被害も相当ですが、津波の地域は、まったく別次元 のような 光景
二ヶ月経過して ですから、もう、この二ヶ月、どれほど、どれほど
想像もつかない痛みの中で、 ふんばっている方達の 力に もっと なりたい!