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歌う連休2013

2013.05.03

毎年恒例の友人が出演する合唱のコンサートに行ってきました。
せっかくなので例の「可愛くて思わずゲットしちゃったけど可愛すぎて着る機会が無い渦のメルヘンワンピース」を着ていった\(^o^)/

ちょいちょい合唱のイベントあるのお知らせもらって、行けるときは行くって感じで応援してます。
GWのは、なんか毎年やってる 結構大きめの合唱のイベントで、数日にわたっていろんな合唱団の趣向を凝らした演奏をいろいろ聴くことができます。
それに行くのももう3度目ぐらいかな?
会場はスカイツリーがよく見えるあたりなんだけど、初めてそこに行ったときはまだ建設中だったのに、もう「大きく育ったな~」とか思ってしまいます。笑
でもデカいけど長くは見えないんだよな。そんな筈はないので、根元が見えてないだけなんだろう。もっと開けた場所とか根元に近い場所だったら圧巻なんだろうな~。なんせムサシ。いい加減そろそろふもとのショッピングモールだけでも行ってみたいものだ。

って話がそれていますが
今回は南西諸島の沖縄チックな音楽がコンセプトで
なんともオキナワンなメロディーを堪能しました。
沖縄語の歌詞なにゆってるか全然わからないけど笑

普通に並んで歌っていたのが、途中ちょっと移動するパフォーマンスがあって、あっなんかすごい、立体的に聴こえるwと思いました。
舞台上歩くとけっこう足音ドスドスいっちゃうんだけどあの団体は静かだったなー、なんでだろうすごいな。

他にも衣装が凝ってたり、ちょっとダンスもあったりw
最後は大人数&和な楽器(琴とか三味線とか)とのコラボで大迫力合奏!でした!

どうでもいいけど男声オンリーの合唱団とか見ると、この人たちは「男子ちゃんと歌ってよー!」って言われてなかった男の人たちなんだな…とか思ってしまった(笑)

合唱というと中学生時代の学校行事が思い浮かびますが、
そこで終わらずに、好きで続けてきた人たちなんだなあって。
堂々と舞台に立って前を向いているのは、素敵だなあーっと思いました。
作文んん><

ワーピロたるもの

2013.04.26

またMSオフィストークの巻

あのう…Wordで文章つくるとき、「冒頭にヘッダ情報としての表を置いたついでに 文書全体を枠線で囲いたいから」という理由で「巨大な表(列数1)の中に本文を書く」のやめませんか…!?

E x c e l で も 使 っ て ろ


Excelは大好きですよ僕、ご存知でしょう?
しかしね、WordはExcelじゃないんですよ。
みんな本当はExcelが好きなんだろう?わかってる。そこを敢えてWordで作成することを選択したなら、ちゃんとWordらしい内容でなくてはいけない。でないとWordの意味がない。


WordとExcelの違いの一つといったら、やはりWordは文章を作成するためのワープロソフトであるので、文章らしい文章を書くための基本機能が装備されている。

わざわざ難しい言い方をしていることをご容赦いただきたい。
つまりさ、
表の中の文だと「見出し」とかが使えないわけですよ!

 

1 〇〇
 1.1 AAA
  1.1.1 xxx
   本文本文
  1.1.2 yyy
   本文本文
 1.2 BBB
  1.2.1 zzz
   本文本文


といったような構造の文章を作成するとき、「1 〇〇」や「1.1 AAA」といったタイトルの部分に
普通だったら「見出し1」「見出し2」とかいう書式を設定すればよいところを、
それができないからいちいち全て手動で「ここはちょっと文字大きくして太くして〜、ちょっとタブ位置下げてみたりして」ってやらないといけないわけです。

イケてない!

それだと目次から飛ぶこともできなくね。
目次って自分で修正しなくてもいんだよ知ってりゅ?

あと、文中に挿入した表がページをまたぐ場合。
「ヘッダ行の繰り返し」っておわかりいただけるかしら。
表の中の表では できません。


Wordの機能を大幅に殺す、大変よろしくない形だと思うのですよね。


ちなみに「全ページ ページ全体を枠で囲いたい」場合、ヘッダなりフッタなりに 図形(塗り潰しなしの線が細い四角)を置いてやれば労せず実現できると自分は教わりました。
ぜひお試しくださいだぜ。


しかしフォントの件もだけど「沢山の人が長年そのように編集・複製しているフォーマット」を「よかれと思って個人が勝手に一部のファイルを改変」してしまう わけにもいかず、根本解決にもならず、悩ましい次第(/へ‾)

生け簀で生麩食べ放題

2013.04.23

いまいる環境が 無料でお茶コーヒー水(温/冷)好き放題飲み放題で、非常にとてもすごく助かります。

快適な環境を提供する心構え大事よね!
ただ同時に、それをまんまと享受していると、飼われている……という気持ちにならなくもない。

っ[自販機] みたいな環境だと、それはそれで、都合よく搾取されている…!という気持ちになるのですが。


しかしコーヒーばかり飲んでいると胃より先に精神を病みそうだなって思います☆
日本人はコーヒー飲み過ぎなんですよ、なんでだと思います…?
優雅なひとときを愉しむ ためのコーヒーなら大歓迎なのですがね。

それはコーヒーが悪いのではなくて、コーヒーばかり飲まなくてはならないような気持ちになる環境が…渦巻く強迫観念が…!
あるのですよね世の中には。
(ホラー)


そんなわけでなるべくむやみにコーヒーばかりをいただくのは避けて(単純に飽きるし><)
お茶の他にもお昼はスープ(お湯で溶かすやついろいろ)をいただいたりしていますヽ(・▽・)ノ

コップとふきんを持参して給湯室ですすぎながらいろいろ嗜んでます。(備え付けの紙コップだと心許ないため/コップとふきんは毎日替えてるよ!)


あとは電子レンジがあれば、お弁当ない日でも持参したインスタント食品(チンするだけのドリアやカップヌードルごはんなど)を食べられるから外に行かなくて済むんだけどな〜〜。


と思ったらいつの間にか設置されてた(@@

飼われて…いる…!(ゴクリ)

ビビりっぱなしだな今日

2013.04.19

だれかあそんで!ていったらカヨさんが立候補してくださったので、金曜の夜にTOKYOで「丸ノ内OLごっこ」してきたww

カヨさんありガッチョー!いろいろ段取り悪くて申し訳ないす(/□‾)


いろいろあって集合。カヨさん気合い入ってるww首にひらひらした半透明の布を巻き付けているなど。すごいぞ、丸ノ内OLヽ(・▽・)ノ

お店ノープランだったのでてけとーにぶらぶら。
まずは「丸ビル」というのに行ってみようではないかww→シャレオツな雰囲気と予測不能な予算にビビる
週末だからどこも混んでるし/(^o^)\
比較的わりととっつきやすそうなお好み焼き屋「30分待ちです」

もうちょっとうろついてみるか…ということで隣の「新丸ノ内ビル」へ。
丸ビルよりは(雰囲気の)ハードル高くなさそうだけどやっぱどこもビビるし混んでる…!どうしよう…!
とある店「一時間待ちです」


べつに丸がつくビルにこだわらないしー、と思って隣のビルに行ったら、
雰囲気のハードルはぐぐんと下がったんだけどどこも満席!!
4月の金曜のハードル高くないオフィスビル→歓迎会の季節ですねわかります!!
新人くさい 名札付けた若者とかいたし。

貸し切りではないみたいだしいけるかな?と思ったら店員が来なくて入口で待たされる→やっときた、2名?少々お待ちください→「今日満席でしてすみません」「このあとも予約が入っていてすみません」??→(ドアを開ける)
ああ、出てけってことね!!!!


他にもそこらへん数件のぞいてみたけどどこも満席で待たせてもくれなかったにょ(;_;)
やっべー、TOKYOにナメられてる。くっそー!!
こんな会社員ご用達なやっすくてやかましい店で食べるもんかーぼけー!(涙逃)

いいかげんおなか減ったし疲れたしぼちぼち決めたいね…次は予約していこうね…とか話しながら、結局さっきの一時間待ちの店に戻ったらあと20分ぐらいで入れるというので喜んで待ちました!


雰囲気シャレオツだし美味しかったあああ
ちょっと食べ過ぎたけどww
「八重洲に逃げなくてよかったね;_;」「やっぱたまにはうまいもん食べないとね;_;」とか話してた…!

食べるのに夢中だった最初の一時間と 話が盛り上がってきたそのあとの一時間の 時間の経つスピードが段違いすぎてビビったww


帰り電車でのExcel談義が楽しすぎた!
カヨさんありガッチョーございました!!是非また!

沈春

2013.04.16

愚痴ではないけど、現状に満足しているわけでもない今日このごろの巻
ただのネガティブではなくそこから脱却するぬるい向上心を期待したい。


あまり元気のない人は逃げて!

 


この春からまたちょっと生活環境が変わりまして
この一年旅に出てたのが ぐるっとして元に戻ったというか。
この一年でいろいろ新しい体験できてよかったと思います。

また新しく知らないところに行くよりは、知った顔と知った事をすることは安心だし「知ってるから」という理由で呼ばれたのは有り難いことだと思います。

がしかし、戻ってきて思い出したけど、
決して悪くはないんだけど、
ここ あんまり楽しくはないんだった…ヽ(・▽・)ノ

「知った顔」とはいえよく考えたら日常会話はおろか必要最低限な会話も極力削ぎ落としてるような重苦しい空気
本当に「顔を知っている」だけに毛が生えたぐらいの間柄だったわ\(^o^)/

○年一緒にいても飲み会のひとつもやったことないようなチーム
これは、おそらくこの先何年経っても変わることはないな…?

ラクはラクなんだけど、ハートを麻痺させる「楽さ」は「楽しい」とは違うと改めて実感\(^o^)/


「世間は意外と狭いから、意外なところで意外な人と再会したりする」
ってよくいうし実感してるしまさにこれがそれなんだけども
狭いのは「自分の」世界で
井の中ぐるぐるしてりゃそりゃ同じ井戸の人と再会することもそりゃあるわな。

自分が成長して拡がりを見せなきゃ世界は狭いままだ…。それが必ずしも悪いパターンとは言わないけど「このままだとまた何年もこのままなんだな」って思ったらちょっとゾッとしたよ。


このまま井の中に沈澱してる苔でいるんじゃなくて
せめて「もうちっと活発でないとやばくねヒトとして」と思った気持ちは忘れてはいけないな。

世界の殻を破らねば 雛鳥は生まれずに死んでいくのだ!


そんな抑圧ライフだけだったら生きるのツライけど、ありがたいことにSさんは発散できる場をお持ち(それは例えばここである!)なのですくすく元気に活きてるよヽ(●▽●)ノ

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