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偽物じゃなくて別物(別個体)

2018.03.07

「自分の偽物があらわれたら?」
という話の続きの続きの続き

まだ続くのかよ


「自分と同じ自分とは共存できない、どちらかが消えるか 別個体として認識し合うかしかない」
と結論づけましたが


タヒんでもタヒんでも別個体がいて記憶を共有しているから「どれも本物」みたいなタイプもいますよね〜
とあるナントカの御坂妹たちみたいな。
私が死んでも代わりはいる綾波さんみたいな。


ああいうタイプにとっては、記憶や心、大元で管理されている魂「個」は一つ。たくさんある(いくらでも換えがきく)体は デバイスの一つに過ぎない。どれが本物とかなくて
例えば我々が 髪の毛の数本抜けてもなんとも痛手でないような(個人差があります笑)。爪が伸びて切っても爪には変わりないようなものなのでしょうか。


そんな「どれも同じ」である妹たちひとりひとりを「個」として扱おうとしたのが御坂美琴の物語だったよね。
また、綾波も 単純に 代わりがいくらでもいるクローン ってキャラなわけじゃなくてそのへんでいろいろドラマとかあるんだよねたぶんしらんけど(雑)。


なんか上記の人たちは重たいけど……

そう、NARUTOの影分身とか、朱雀様みたいな!
「どれも本物」
ナルトの影分身いいよね…元に戻れば記憶や経験が全部本体に集約されるから、同時にいろんなことが経験できる。それで修行時間を短縮ってあまりにもチートじゃない?

影分身は「最終的には一つに戻る」からまだいいよね。分身しっぱなしだと危険だよね。
別行動を続けると「デバイスの一つが個性を持ち出して収集つかなくなる」から「一つの自分」じゃなくなっちゃう。
 
 
 
冷静に考えてみるとやっぱり自分が複数いるってなかなか気持ち悪いし認められないと思うんだ。
同族嫌悪みたいな。自分だからこそ見えちゃう嫌なところとか。「自分だからこそ譲らないだろうな〜でも自分も自分だから譲れないわ〜」ていう部分で衝突するなども。
あまりにも忠実に複製しすぎると複製の我が強すぎて反逆食らってチョコラミス様になっちゃう><

(我ながら話題のジャンルが幅広いですがついてきて)


これだけ「自分が複数いるのはNG」って語っておきながら
「ダラダラする自分と遊ぶ自分と仕事する自分と家事する自分と…自分が複数人ほしい」とかしょっちゅう軽率に思ってしまうよね。


自分のことは自分で!
分身するなら短時間で!

だな!

偽物も本物だ

2018.03.06

「自分の偽物があらわれたら?」
という話題の続きの続き。


前回のあらすじ
内容や 作成日時更新日時などのステータスが完全一致していていたら「どちらも本物」といえるかもしれないけれど
名称が同一のものは同時に存在できないから、やっぱり「同じ本物が二つ」は不可能。

ファイル名が同じでも大丈夫なためには
例えば 別々のフォルダに置くとか。
階層つまりパス(path)が違えば 同じ名前のものでも存在を許される。

それはつまり…
パラレルワールド…

<<別の世界には 自分以外の自分がいるかもしれない>>

フォルダAの自分と、フォルダBの自分。
どちらも その世界では"本物"の自分。
しかし フォルダBの自分が 世界線を越えてフォルダAに来ようとしたら、「フォルダBの自分は フォルダAの世界では"偽物"になる」のだ。

「同一のファイルが存在します。上書きしますか?」
↑つまりこれが、「自分が二人存在している。どっちが本物?」という戦い。

「はい」を選んでしまったら フォルダAの自分(フォルダAではまぎれもなく本物だったはず)は簡単に消滅してしまう。

ドッペルゲンガーに会ったらタヒぬって感じですね。


そうならないためには。
なんか 装備品とかアイテムとかを間違って捨てたり合成しちゃったりしないように「ロック」かけられるじゃないですか。
ロックかければ上書きされない。
つまり「自我をしっかり保つ」こと。
自分は自分。 自分こそが本物の自分だという自分のような他人が現れても、自分自身はこの自分自身ひとりしかいないという誇りをもって自分を保てれば 上書き消滅されるなんてことはきっとない…!


「全く同一の自分と共存」はできない
逆にいうと名前さえ変えてくれたら 共存することができる。
それこそ「〜のコピー」でも「(1)」でも「_yyyymmdd」でもいいし
「自分A」「自分B」でもいい

月野うさぎも二人いると紛らわしいから便宜上ちびうさって呼ばれることになったしね。

「別個体だと認識」「どちらもそれぞれ本物」
それでいいじゃないか。


パラレルワールドの概念と PCファイル管理の概念と ゲームのアイテム管理の概念がごっちゃになっていますが
感じて!

御子様厠事情

2018.03.05

トイレの話!
お食事中の方は逃げて!水に流して!(トイレだけに)

実母に聞かされた情報
「Sさんはトイレトレーニングってのを全然しなかったのよね。3歳ぐらいになって一回トイレに連れていったら それ以降一人で勝手に行くようになったわ」

んなあほな!

そんな子供が実在するかよ!(私のことらしいですよ)

まぁ母も 3人目なんで いろいろコツがわかってたんだと思います。行きたさそうだなーってのを察することができたり。私も姉がトイレ行く様子を見て事前学習していたのだろうし。
1人目のときは 漏らしたりなんだり いっぱい叱った覚えがあるといっていました。
姉らが踏み固めてくれた道を通る末っ子イエーイ

私のトイレに関していえば
「トイレに行くこと」自体はそのように 手がかからず会得した(らしい)ですが、
小さいころ自宅で トイレの鍵を閉めて 開かなくなって出られなくて騒ぎになったことがありまして(それは覚えてる)
子供だったから開け方がわからなくなっちゃったのか、壊れて動かなくなっちゃって開かなかったのかはわかりませんが…

それ以来、外出先でも「個室の鍵を閉めずに、姉に外からドアを押さえてもらっている状態で用を足す」っていう運用をしていたんです。
マジ姉毎度毎度面倒だったと思う。マジメンゴマジありがと。
だいぶ大きくなってから(小学校の中高学年ぐらいにはなっていたような…?)「もういいかげん(やらなくて)よくね?」っていってやらなくなったような気がする。


今ってわりと 外出先のトイレでも 子供用便座が備えてあるトイレを見かけるようになりましたよね。
「へーこんなの使うのか 子供連れは大変だなあ」なんて見ていましたが
ふと「いやむしろ おむつを卒業した後 子供用便座が無いトイレだったらどうするんだ…?」
と思いました。
おむつ替えシートとか授乳室と違って 子供用便座があるかどうかってわざわざ表示していないところが多そうだし。
どうにか 落っこちないように座って致してもらうしかないんですかねw

っていうか昔は(意識してなかっただけかもしれないけど)そんな 子供用便座とか子供用トイレとか 無くなかった?どうしてたんだろう
って思ったけど
あれか 昔は和式が主流だったから 子供用〜とか関係なかったのか。
今は学校とかでも 洋式がメインになっているという噂をきいたような。まじでか。

偽物か本物か

2018.03.04

「自分の偽物があらわれたら?」
という話題の続き。


自分のコピー というと、思い出されるのは「ミュウツーの逆襲」ですね。
あの映画で印象的なのは、自分のクローンがあらわれて、皆が自分と戦っている場面で。

「同じのがいたらどっちかをやっつけるまで戦わずにはいられない」みたいな誰かの台詞。
そして、その通り皆が自分と戦っている中でニャースだけが「痛いだろうニャー、嫌だニャー」といって自分と戦わなかったこと。


確かに、自分の偽物がいたら 嫌でやっつけたいと思うよなあ。自分が本物だ!あいつが偽物だ!って戦っちゃうよなあ。
自分以外の自分も傷つくの嫌だなあって思えるニャース すごいよ。(自分じゃなくても傷つけちゃいけませんってのはさておき)


「見た目だけコピーしたような奴だったら、ちょっと会話すれば本物か偽物か見極められる」と申し上げましたが

じゃあ見た目も記憶も 癖とかも全部完全に同一のコピーだったら?
親しい人が話をしてみたところで、どちらも確かにアイツしか知らない。アイツしかしないような反応だった。…その場合どちらが本物といえるのか?


それはもう…

どっちも本物なんじゃないかな…?


まったく違いがないのならば。
元のアイツがそのまんま 増えた

ということでよいのではないだろうか。


内容が同一でも、
「どっちがコピー元で、どっちがコピーされてできたものか?」
という問題はある。
やっぱりコピー元になったほうが「本物(オリジナル)」といえるよね。

例えばPCのファイルみたいにプロパティがあるのならば
「ファイルサイズ」「更新日時」「作成日時」を確認すればいい。

ファイルサイズや更新日時が異なれば内容が一致していないといえるし
作成日時が古い方が本物(オリジナル)だ!


あるいは、コピーされてできた方はファイル名に「〜のコピー」とか「(1)」とか 何かしら付与されるよね。
同じ名前では存在できないのだ。
「全く同一」はできない。
やっぱり、自分は二人いらないのだ。いてはいけないのだ。


※ドラえもん映画の感想だったはずの話題

偽物を見破ろう

2018.03.03

ドラえもんの映画がTVでやっていたのを見たっ
南極カチコミ大冒険!…だっけ?

あっ この後盛大に話がそれる予定なのでネタバレとか気にしなくていいんですけど気になる人は避けてください。映画の主題には関係ない話なのであまり気にしなくてよいとは思いますが。
 
 
 
 
ドラえもんに化けた偽物と 偽物にやられたドラえもんがいて、のび太たちが「どっちが本物だ?」ってなるシーンがあったんですよ。

ジャイアン・スネ夫は、「あっちのドラえもんは鈴とポケットが違うから偽物だな」って言って。本当はそっちが本物なんだけど。

ドラ(真)「すり替えられたんだよ!」
ジャ・ス「なるほど、そういうことも考えられるか」

ジャ・ス「じゃあ俺たちの名前を言ってみろ」
ドラ(真) 偽物に口をふさがれてしまい、喋れない
偽物「ジャイアン、スネ夫!」

ジャ・ス「やっぱりこっち(偽物)が本物だ!」


こういう場面でいつも思うのが、「自分だったら正解できるだろうか???」
千と千尋のラストで 豚の両親を見つけるところとか。たくさんのピカチュウの中から自分のピカチュウを見つけるところとか。よくあるじゃないですか。
間違えたらどうしよう…ww


ちなみにこのあとのび太だけは「僕にはこっちも本物に見えるんだ、どっちも本物じゃ駄目かなあ?」と言ってくれます。

のび太すげえ…
これで本当にそっちが偽物だったらただのマヌケだけど
その 愚かな優しさがのび太のいいところなんだろうな。


で話は戻るんですけど

偽物を見破れるか。


それなりの関係の相手なら この程度だったら見破れそうだなと思った。

完全に記憶や人格を共有されているわけじゃない状態で、
ある程度の会話をさせてもらえるなら

わかる。


だって僕たち、「一般人には通じない会話」多いでしょ?

そうだなー、幽白仲間だったら「飲むかね?」で十分。
「オレンジジュースください」って答えられたら本物。

みたいな。


むしろやってみたい……「俺検定」誰か正解して

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