記事一覧

【18冬】ずっと探していたfriend

2018.02.10

はきゅう・ほうしん演義の三話をみたよ!


楊ぜんさん登場回!


開始1秒にしてSさんの感想「えぇ〜…」


楊ぜんさんの正体についてあらかじめにおわせておくのやめてくれないかな。そして心を預けられる(笑)人を探してる感じ前面に押し出すのやめてくれないかな。
というか初っぱなから太公望に「この人になら心を預け(笑)られるかな?どうかな?いけそうじゃない?」って滅茶苦茶期待してるの本当にやめていただけないか。


楊ぜんさんは天才だけど孤独で。誰にも心を預け(笑)られなくて。
でも本当は誰か心を預け(笑)られるひとを求めていた。
しかしそれは本当にトップシークレットだから 表向きは完璧に完璧な天才道士だから。そう簡単に「この人はどうかな?チラッ」なんてしたりしないよ。
あれだけ強くて美人でプライド高くて 主人公よりも主人公ぽくて ちょっと鼻につくところも含めて 自他ともに認められている超人
には実はこんな秘密が…!こんな脆い面が…!!
ってなったのがよかったのにぃぃ

そうやってずっと強がって生きてきたけどスースと一緒に戦ってきて彼の器やら懐やらに触れて心を打たれたからこそ最終的に心を預け(笑)られるようになったわけであって……

太公望の魅力も 彼への信頼も 説得力がぺらっぺらな状態で最初っから「この人になら〜」とか言っちゃってるのただのホモじゃん


よく知りもしない人に期待しすぎだよ楊ぜんさんん。あとポエムチックで恥ずかしいからやめて。


前アニメの詳細は忘れたけどここの(楊ぜん登場回での関所突破)は
なんだかよくわからないアレンジをされていたような覚えがあるので
今回は 流れは漫画版通りやってくれたのはOKだった。

しかし唐突に出てくる薪売りwww
あと半裸サービス。(漫画でもだけど)


玉鼎真人とのシーンはいつでも涙無しには見られないなあ。。。
だからこそこんな「美味しいところだけ切り出してチラ見せ」でやられたくねえぇー!


武成王まわりの感想書く文字数がなくなってしまったではないか。

全体的にいえることなんだけど
なんでも回想形式でやるのやめていただきたい!!


あとよく見たらOPの映像、ほぼ本編からの使い回しだな!?!?

何事も押しつけられるのはNG

2018.02.09

この話題あんまり持ち越したくないんだけど お母さんなんだからなんちゃらかんちゃらみたいに周囲からイメージを押しつけられるのマジ胸糞悪いし呪いだしってやつ


いろんな人の意見がいろいろでているけれど
それでもやっぱり いまいちぴんとこない(どんなところが良くないのか) という人はいると思うの。
それはそれで 過ごしてる環境が違うからしょうがないとは思うのセロリ。

そんな人にでも ちょっと違っちゃうかもしれないけど 「お兄ちゃん/お姉ちゃんだから」とか「弟/妹なんだから」とか 人から言われて(こうあるべきであるという役割を押しつけられて)嫌だった
という話に置き換えたら、
この件のどんなところが神経に障るのか
わかってくれる人もいるんじゃないかな? と思った。


(・u・)<ほうほう?
例えばさ、
「僕お兄ちゃんだから妹に好きなおやつ譲ってあげるんだ」とか
「僕お兄ちゃんだから怪獣図鑑にらくがきされてフリフリのリボンとかつけられても我慢するんだ」とか
「僕お兄ちゃんだから妹に超レアなカードをくしゃくしゃに握りつぶされても許してあげるよ」

(・▽・)<とか

((((●u●))))


(・▽・)<っていうポエムを、「実際には兄がいない女の人」が書いてる みたいな。

わたしがかんがえたさいこうのおにいちゃん みたいな。


(●u●)<ゴーロクヨンニーイチキューだよ!

(・▽・)<なんと!?

(●u●)<ゴーロクヨンニーイチキューだよ!!!
(・▽・)(理解)


(・▽・)<っていうのの「お母さん」バージョンが例の歌って考えると改めて胸糞悪いっすね

(●u●)<ゴーロクヨンニーイチキューだよ!!!

(・▽・)<わかったよ 落ち着きたまえよ

(・u・)<ポケベル風に言ってみたよ
(・▽・)<僕たちポケベル世代じゃねーから

(・u・)<ぬ〜べ〜だよ
(・▽・)<しらぬ

金の字ととたまで完成度たけーなおい

2018.02.08

銀魂!
アニメ最新「銀ノ魂篇」
見てるよっ見てるよっ
状況把握できてないけど見てはいるよっ

まあいろいろ大変なことになってるわけなんですが


金さんんん!
いつぞやの「金魂」編で出てきた金さんが、金時が、たまさんとまさかの大活躍ですよ(・▽・)ノ

っというか金魂編見てないのよね私…だから金さんが何者でどんなことがあったのか知らないのよね…!
なんか番組乗っ取りみたいなことやってたよね。てっきりエイプリルフール的な、パラレル世界な話かと思ってたけどがっつり本編に絡んでくるのかい!
しかもお前…源外さんのからくりだったのかよ…本気でなんにも知らなさすぎてごめん…!

中村がイイ声過ぎてつらい!
ちなみにポプテピ5話は見ました。なにこのタイミングでの杉田中村!というかポプテピの感想先に書くべきだたな…

閑話休題 金さんとたまがネオアームストロングサイクロンジェット源外砲の金たまになってしまった…!
あまりにも下ネタすぎるけど展開はドシリアスで笑っていいやら泣いていいやらわからねえ。ひどいよぉぉ!!


たま…
たまがいい子すぎてつらいほんとつらい…
劇場版第二作でも たまの頑張りが一番泣けたもんな…
たまがめっちゃいい子なのは機械だから
っていう空知先生の話きいたことあるけどほんとに。あの世界で唯一あんなにけなげでいい子なキャラでいられる理由は人間じゃないから。つっらいけど真理。
人間の役に立つために自らの命を絶つ機械たち。
あとのことは人間に任せて…(/□‾)


あらかた避難はすんだとはいえお妙さんたちみたいに残ってる人たちもいるし
空からいろいろ降ってきていろいろ被害大きすぎるですぞぉ…
たとえこの戦いに決着がついても、
決して元の生活には戻れない。てのはつらいな><
住んでる人たちの魂が変わらなければ〜って話なんだろうけども。がんばれみんな!

キラピカとかボナペティとか

2018.02.07

どうでもいいがとある場所で「ピカリオ」で検索すると「クラピカとレオリオ」がヒットするんじゃが…ちくしょう…連載再開したからってっっ
変な気ぃきかせないでストレートに検索してくれ…!

黒樹だったり ジュリ男だったり ピカリオだったり リオだったり ワッフルだったり
いろんな姿と名前があるうえに、リオとかジュリオはよくある名前だし、Qュアワッフルは俗称だし、黒樹ならまだ特定しやすいかもしれないけどわしは黒樹じゃない姿のやつを見たいんじゃよっっ
というわけで
一番 目当てのものにたどり着きやすい可能性がある検索ワードが「ピカリオ」なんだわよ。
本当検索しにくいなあいつ…!
あっどこでなにを検索してる?というのはさておきだ(・▽・)ノ


検索しやすさ大事よね。以前誰かがいってた気がするけど
死々若は唯一無二なネーミングすぎるし、若様って呼んでおけば埋もれるのも楽だし、
鈴木はあまりにも鈴木けど 美しい魔闘家っていえばほかの鈴木が当たりようもないし、ピエロだけど。
二人とも素晴らしいよ。みんなもっと見習うべきだよ。


お笑い芸人とかも最近一般名詞みたいなコンビ名多すぎて お前等本当にそれでいいの?自分の名前として誇りが持てるの?と思ってしまうよ。
TVの食レポコーナーでレポーターが「食いしん坊の〇〇」って紹介されていて、「食いしん坊」ってのがその人のキャッチコピーなのかコンビ名なのかわからなかったものよ。

話が逸れすぎたけどピカリオください。漂白後の人間態がいいです。

こうあるべきという呪い

2018.02.06

ちょっと話題になっている胸糞悪い歌の歌詞について
私Sさんは
・曲は聴いてない
・歌詞も全文は読んでいない
のですが、それでも私でもたいそう胸糞悪かったので相当なものよの。
(歌詞ちゃんと全部読んだり歌を聴いたりしたら不快指数がやばいからやめておこうと判断できるぐらいには不愉快)

内容は、母親の苦労を挙げて、こんなにも大変な私〜みたいに歌わせているようです。
母親が苦労することを美談化、こんな苦労をするものだ、するべきだ、苦労しているあなたは正しい、こんなに苦労して可哀想だということを周りもわかってあげてね☆
みたいな感じ…?

「呪い」と評されている。

母親が苦労することを大前提として、可哀想がってあげているだけで救済がない。
実際そんな苦労はあるとしてもそんな風に気の毒がられるのは「余計なお世話」でしかねぇよ。

母親になったらこんな苦労しなきゃいけないのか…と 子持ちでない女性を脅迫したり、
自分の存在はこんなに母親を苦しめているのか…と 子供に罪悪感を持たせたりするものよ。


「母親だから〜〜」っていう周りそして自分 からの固定観念の呪い

どん底にいて「そう、私は間違ってないんだ…」って少しでも自己肯定が必要な人には響くのかもしれないが
いかんよなあ 心が闇のキラキラルに染まったままでは。


作詞したのは 少し前に 売れたはいいけど内容は批判が多いとある絵本の作家さんとのことで。
「またお前か」
という印象!
(ある意味ぶれなくてすげぇな)

その絵本はさらっと立ち読みをしたことがある。続編も出たみたいだけどそっちは見てない。「まだやってんのか」(いつまでそのネタひきずってんだ)と思った。
その絵本は「母親が読んで自己肯定するにはいいかもしれないけど子供には読ませたくない」「一度読んだ子供は二度と読みたがらない」と言われているらしい。

どういうところが良くないのかとかはいろいろ世間で語られているが私自身はなんかうまくいえない
ただ「感動???うーん…」ってなったし怖いと思ったし何度も読みたいとは思わなかった。

絵本についてはそんな感じだけど歌詞についてははっきりわかるよ、やだこの歌。


胸糞悪いなっていう気持ちがわりとみんな共通で、それが共有されて「だよね〜」ってなってるのは現代的でよい。
もちろんそうでない感想もあってよいだろうが、大多数の意見はそんな感じで、安心したよ。

ページ移動